現場シートに広告を印刷してくれる業者を利用しよう|宣伝にピッタリ

土嚢の気をつけたいこと

土嚢袋

いざという時のために

水害などが発生した場合に活躍するのが土嚢ですが、使い方を誤ると土嚢の効果が発揮できなくなるので、使用する前に以下の点について気をつけましょう。まず土嚢は土嚢袋として袋のみの状態が販売されており、これを必要枚数購入して自前で土砂を充てんして使用します。そのため土嚢袋は、周囲に利用できる土砂があるのが使用の前提になります。もし土や砂が周囲に無い場合には通常の土嚢袋ではなく、吸水土嚢と呼ばれる水だけで利用できる土嚢があるのでこちらを用意してください。中身についてですが、防水壁を作る事を主目的とする場合には土や砂を主体としたほうが、土嚢同士の密着性が上がって防水効果が高くなります。砂利や小石、瓦礫などでは重しの役割は果たしますが、隙間が出来て水が通り抜けやすくなります。その場合は、土嚢を積み重ねた上からビニールシートを被せる事で防水性を確保できます。保管についてはシンプルな化学繊維の袋なので、特別なことをせず倉庫などにそのまま置いておけます。ただ土嚢袋の状態で保管しておいてもいいですが、できれば土砂を詰めた状態で保管しておいたほうがいざという時に便利です。大雨の降る中や地面が冠水した状態で土嚢袋に土砂を詰めるのは大変ですし、夜に被害が発生した場合には土嚢を用意すること自体が困難になる可能性があるためです。この場合野ざらしにすると土嚢袋が劣化して破れてしまうので、屋根のある場所に保管するか、無ければすのこなどにのせた状態で、ブルーシートなどを被せて直接雨風が触れないように工夫してください。また保管する場所によっては運搬する経路や、土嚢の運搬方法なども検討しましょう。車が入らない場所であれば、作業用の一輪車や台車を用意しておくと速やかな運搬が可能です。

Copyright© 2017 現場シートに広告を印刷してくれる業者を利用しよう|宣伝にピッタリ All Rights Reserved.